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青少年育成委員会

委員長    大谷 常雄
副委員長    有吉 寿徳
副委員長    頼富 康二

基本方針

 日本人は自分の周りにある全てのものには神様がいると考え、すべてに感謝し尊重する精神文化を長い年月をかけて育ててきました。このような日本の精神文化は、住んでいる地域の中で大人から子どもたちへと伝えられ、授業では道徳として教えられてきました。しかし、今と昔では生活のしかたが変わり、道徳科目の内容も時代に合わせて変わるなどして、古くからの日本の精神文化を青少年に十分に伝えることができていないと考えます。
 まずは子育て世代であり、住んでいる地域で子どもたちに日本の精神文化を伝えていく親世代に対して、他の人への気遣いなど、繊細さのある日本の精神文化を伝えることが必要だということを認識していただきます。日本の精神文化を楽しみながらわかりやすく、親から子へ、子から孫へと伝えていくことの重要性を考えていただきます。そして日本の精神文化の原点とも言える、恵みを与えてくれる自然を敬い、時には厳しい天災に対する畏れを知ることで、人の力の及ばない自然はもちろん身の回りすべてのものへ感謝できるようになるための事業を実施します。青少年たちには、人は大きな自然の中で生かされていることに気づくことで、日常的に万物に感謝し、日本の精神文化を大切にするようにしていただきます。さらに日本人にとって重要な、和を尊重する心が、お互い様や協調性につながり、お互いに尊重しあい、感謝しあうことで自分自身が認められている、という自信につなげるための事業を実施します。自分への自信は自分のことを好きになり、人を尊重し認めることで身近な存在を好きに、さらにこの地域を好きになる青少年を育成します。
 日本の精神文化の再認識は、青少年が日本に生まれたという誇りにつながります。尊重しあい、認め合うことが自信につながり、好きになり、周りの人を好きになります。青少年の誇りと自分自身や周りを好きだという心がまちや地域を愛することにつながるのです。

事業計画

全会員で強みを活かし高め合う会員拡大 通年
3月度例会 3月8日
6月度例会 6月13日
サルビア基金交付事業  3月より9月
サルビア基金積立事業 9月2日

公式事業窓口(世界会議)

 

対外事業窓口(海洋少年団・みなとまつり)

 
出向者への支援 通年
同好会への支援 通年
第45回JC青年の船「とうかい号」一般乗船者の募集・支援 通年

事業予算

302,000円

委員会開催予定日

毎月第二木曜日