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まちの未来創造委員会

委員長    松本 康成
副委員長   岡村 善将
副委員長   伊藤 尚貴

基本方針

 近年、各地が大都市への一極集中などを要因とする経済衰退に直面しており、私たちのまちも将来の危機が懸念される中で様々な取り組みが進められています。しかし、どの取り組みも地域の一部による瞬間的な盛り上がりで終わってはまちの未来につながりません。まちを形作るのは地域の人々であり、意欲的に参画できる取り組みが持続的な経済の発展には欠かせません。私たちは地域全体が参画するまちの創造に取り組む必要があります。
 本年度、まちの未来創造委員会では「一人ひとりが主役と感じる市民意識の醸成」をテーマに活動して参ります。まずは、地域の人々のまちづくりに参画する意欲を高めるために、各地の地域に根差す取り組みとその成果についての検証を行います。まちに誇りを持つ人々が主役となり、意欲を持って創り上げた事例から学ぶことで、一人ひとりがまちに誇りを持って活動する意義を理解することができます。そして、地域の人々に高い意識を持ってまちの未来を考えていただくために、自ら周囲の課題と向き合い、地域と共に解決策を見つけ出す機会を提供することで、自らが積極的に考えて行動すれば地域に様々な影響を与えられると理解することができます。さらに、持続可能な経済の発展につなげるために、地域の人々・地域の持続的な発展を目指す諸団体・行政が一堂に会して学ぶ機会を設けてお互いの活動についての相互理解を深めるとともに、地域の抱える諸課題・経済的資源についての情報交換を行います。地域全体で様々な情報を共有して、共にまちの未来を考えていくことで、地域全体が継続性を持って活動することにつなげることができます。
 私たちの運動によって、地域の一人ひとりがまちの未来に関心を持ち、高い意識を持ってまちづくりに参画することができます。そして、地域全体で将来の姿を考え、手を取り合って課題解決に取り組むことで、誇り溢れる力強いまちが創られると確信しております。

事業計画

全会員で強みを活かし高め合う会員拡大 通年
4月度例会 4月12日
市民が考える未来のまちづくり事業 4月12日~11月11日
11月度例会 11月11日
公式事業窓口(東海フォーラム)  
対外事業窓口(四日市シティロードレース大会)  
対外事業窓口(街頭献血)  
出向者への支援 通年
同好会への支援 通年
第45回JC青年の船「とうかい号」一般乗船者の募集・支援 通年

事業予算

450,000円

委員会開催予定日

毎月第3月曜日